教育目標
 
 



─ 教育目標と方針 ─


”三つ子の魂百まで”といわれている大切な幼児期に、”子どもらしい心”心身の健康児”を育てたいという願いをもち幼椎園を設置し、2年教育、3年教育、特別支援教育をしております。

生涯の体力と情緒を左右するといわれる幼児期の体力作りは身体的な適性というより、身体と他の主体的適性として大切であり、遊びのおもしろさは心の豊かさをつ<り、心を動かすことによって体の健康をつくりだすものと考え、体を動かしている”心”を大切にしています。

その一環として専門の講師による運動遊びを行っているほか、子どもが内に秘めていることをのびのびと表出できるようにと専門の講師による造形遊びも取り入れています。

また、身近な環境に自ら親しんでかかわり、考えたり、触れたりすることを通し、五感を刺激しなから知力を育てています。(知的好奇心)

毎日幼椎園に通うことで社会生活における望ましい習慣・態度を子ども達の生活経験を通して身につくようになり、やってみようという気持ちと達成したという満足感から、自立心とともに自己抑制の調和のとれた自律性が育っていくことを願っています。

また、いろいろな子どもたちと温かい思いやりの気持ちをもって交わり、お互い助け会い認め会う心を育んでほしいと考え、特別支援教育に取り組んでおります。





 


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